
12世紀以降、鍛鉄の持つ装飾性は、多くの建築家を魅了してきました。現在でも、寺院の神秘性、宮殿等国家的な建築物の威厳、住宅の個性を余すことなく表現し、さらにそれは洋の東西を問いません。
日本において、ロートアイアンの建材はほとんど見ることができません。現在の代表的な建築物は迎賓館です。戦前は、旧帝大正門や海軍兵学校などの国立学校、旧軍に関係する国家の施設、鹿鳴館等来賓施設、個人宅では前田侯爵の洋館など、一部のごくごく限られたエグゼクティブな建材として限られた使用しかされていなかったのです。日本人にとって、ロートアイアンはまさに権威の象徴でありつづけています。
このロートアイアンを住宅に、無理のない価格で供給するのが当社の使命です。自動車がかつては庶民のものではありませんでしたが、人々はよりよい暮らしを求めた結果、大きく普及しています。これが社会の進歩であり、企業が果たすべき役割と認識しております。衣食住の中で、住の経済的負担は相当なものですが、果たしてそれに見合った満足は得られているのでしょうか?豊かな社会の形成に、微力ながら貢献したいと考えております。
日本において、ロートアイアンの建材はほとんど見ることができません。現在の代表的な建築物は迎賓館です。戦前は、旧帝大正門や海軍兵学校などの国立学校、旧軍に関係する国家の施設、鹿鳴館等来賓施設、個人宅では前田侯爵の洋館など、一部のごくごく限られたエグゼクティブな建材として限られた使用しかされていなかったのです。日本人にとって、ロートアイアンはまさに権威の象徴でありつづけています。
このロートアイアンを住宅に、無理のない価格で供給するのが当社の使命です。自動車がかつては庶民のものではありませんでしたが、人々はよりよい暮らしを求めた結果、大きく普及しています。これが社会の進歩であり、企業が果たすべき役割と認識しております。衣食住の中で、住の経済的負担は相当なものですが、果たしてそれに見合った満足は得られているのでしょうか?豊かな社会の形成に、微力ながら貢献したいと考えております。

東京商工会議所会員
江東西法人会員
日本規格協会(JIS)維持会会員
外国公館等に対する消費税免除店舗指定
オリコ加盟店
江東西法人会員
日本規格協会(JIS)維持会会員
外国公館等に対する消費税免除店舗指定
オリコ加盟店
| 社 名 | 株式会社御田製作所 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都江東区永代2-31-15 ベルウッド永代ビル8F |
| 代表者 | 代表取締役社長 御田義輝 代表取締役専務 御田博英 |
| 株 主 | 御田義輝 御田博英 御田洋美 |
| 設 立 | 平成16年9月1日 |
| 資本金 | 2000万円 |
| 取引銀行 | みずほ銀行本所支店 三井住友銀行東京中央支店 |
| 主要取引先 | 冨士機材式会社、住友林業クレスト株式会社、株式会社一条工務店、大日本インキ化学工業株式会社、 日本建設株式会社、三菱地所ホーム株式会社、有限会社協栄、セキスイ・グローバル・トレーディング株式会社、株式会社山川設計、株式会社リラインス、丸一株式会社、スガツネ工業株式会社、トーソーサービス株式会社、三光商事株式会社、ONDA GROUP OF COMPANIES,INC.、ONDA IRON WORKS & PLATINGS CORPORATION. |

| 昭和24年 | 東京都墨田区菊川町に御田釦製作所を設立。プラスチックボタンの製造に着手する。また従来の手仕事を機械化し、能率の増進を図る一方、原材料より製品まで一貫して製造するシステムを採用。各所に製法特許・実用新案等が見られるように、たゆまざる努力と創意工夫により、業績は著しく向上した。 |
|---|---|
| 昭和32年 | 株式会社御田釦製作所に改組 |
| 昭和33年 | 江戸川区松江7-4-8に、業界随一の設備をもつ新鋭工場を建設。 |
| 昭和34年 | 本社営業所を商業の中心地、千代田区神田佐久間町4-16に定め、業界での地位を不動のものとした。 |
| 昭和42年 | 千葉県山武郡大綱白里町四天木乙に、ボタン製造の完全オートメーション化を目的とした千葉工場を設立。婦人服用各種ボタンを生産。 |
| 昭和45年 | 東京都千代田区神田佐久間町4-24に業務拡大に伴い本社を移転する。 |
| 昭和47年 | 生産部門、営業部門の完全独立採算性の徹底と各部門の一層の発展拡大を狙いとして、生産部門、営業部門を分離独立し、社名をそれぞれ(株)御田釦製作所、御田釦販売(株)とした。 |
| 昭和51年 | 東京都千代田区神田佐久間町4-16に、主として高級婦人服用服飾品の販売を業務とする別法人会社を設立。社名を「(株)ベルアート・オンダ」とする。 |
| 昭和55年 | 1月:千代田区東神田3-2-3に、ベルアート・オンダ新社屋を設立。 4月:千代田区神田佐久間町4-24に、本社外商部ビルを増設。 |
| 昭和59年 | 比国マニラに於て合弁事業を開始する。 |
| 昭和61年 | 人造大理石を素材として、厨房機器、浴槽、室内装飾品の販売を開始する。 |
| 昭和62年 | 海外事業をより推進するために、海外事業部を設立。 |
| 平成元年 | 比国に於ける合弁事業の発展拡大に伴いCARMONA、CAVITEに新工場を建設した。 |
| 平成6年 | 比国に於ける更なる発展に伴い、CEBU島MANDAUE CITYに新工場を建設した。 |
| 平成13年 | 比国に於ける更なる発展に伴い、CARMONA,CAVITEに新工場(ONDA IRON & PLATING CORP.)を建設。 |
| 平成16年 | 釦事業部・建材事業部を分社、建材事業部を株式会社御田製作所として江東区木場5-10-10-4Fに設立した。 |
| 平成20年 | 業務拡張のため、本社を江東区永代2-31-15ベルウッド永代ビル8Fに移転した。 |
